DfPnアルゴリズムでのステイルメイトの処理
| 投稿日 | : 2024/03/16(Sat) 18:28 |
| 投稿者 | : 山影太樹 |
チェスプロブレムをDfPnアルゴリズムで解くプログラムを作っているのですが、証明数を無限大値、反証数を0とするとフリーズしてしまいます。何かいい方法はないでしょうか?



| 件名 | : Re: DfPnアルゴリズムでのステイルメイトの処理 |
| 投稿日 | : 2024/03/16(Sat) 20:04 |
| 投稿者 | : 山影太樹 |
| 参照先 | : |
ありがとうございました。
| 件名 | : Re: DfPnアルゴリズムでのステイルメイトの処理 |
| 投稿日 | : 2024/03/16(Sat) 19:44 |
| 投稿者 | : 山下 |
| 参照先 | : |
一発で勝ち、負け、引き分け、を証明数探索(df-pn)で解くのは難しい気がします。
1. ステイルメイトも負け、として扱い、勝ちを探す
2. 勝ちがない場合はステイルメイト(他の引き分け)を勝ち、として探索
の2段階で調べるのはどうでしょうか?
下の論文だと先手勝ち、後手勝ち、を調べ、どちらでもないなら引き分け、としているようです。
引き分けの証明向きのGHI問題対処法とその3x4 将棋への応用
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=10138&item_no=1&page_id=13&block_id=8
1. ステイルメイトも負け、として扱い、勝ちを探す
2. 勝ちがない場合はステイルメイト(他の引き分け)を勝ち、として探索
の2段階で調べるのはどうでしょうか?
下の論文だと先手勝ち、後手勝ち、を調べ、どちらでもないなら引き分け、としているようです。
引き分けの証明向きのGHI問題対処法とその3x4 将棋への応用
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=10138&item_no=1&page_id=13&block_id=8